神奈川県厚木市岡田の岡田保育園は子どもの意欲と思いやりを育てます

社会福祉法人 愛慈会 岡田保育園


意欲と思いやり

2022年度 夏まつり

7/15(金)に夏まつりを行いました。感染症予防のため、組ごとに分かれて、踊り、おみこしを担ぐ、お店屋さん、おやつなどを楽しみました。

ひよこ(0歳児)組
夏まつり2022ひよこ
 お祭りの音楽を流し、ボールプールで遊びました。また、タライにヨーヨーを入れると、興味を持ち手で触れてみたり、自分で好きな色を選び手に取る姿が見られました。一日を通し、子どもの様子に合わせ夏まつりの雰囲気を楽しみました。

りす(1歳児)組
夏まつり2022りす
 夏まつりのテーマ「おかし」に沿った服装をした職員に興味を持ち「これなに」と聞く子どももいました。好きな色のヨーヨーを選べるよう天井に吊るすと、じっくりと見て好きな色を選んだり、叩いて揺らすことを楽しむなど様々でした。午後のおやつは、お菓子2種類から好きな方を選ぶことができ、嬉しそうに笑顔を見せていました。

うさぎ(2歳児)組
夏まつり2022うさぎ➀
 ビニールプールの中にヨーヨーを入れ、好きな色のヨーヨーを自分で選べるようにしました。また、保育士が描いたアイスクリームや花火の絵にキラキラシールを貼り、製作を楽しみました。テラスからは、3歳以上児組のおみこしや踊りを見て、夏まつりの雰囲気を味わいました。

3歳以上児組
おみこし.JPG
 夏まつりに向けて、ぞう組の子ども達がテーマについて話し合いました。様々な意見が出た中で、今年度は「お菓子」に決まりました。おみこしは「デコレーションケーキ」をイメージし、折り紙で作ったキャンディーや、ペットボトルのキャップを様々な色の折り紙で包んだマーブルチョコを作り、段ボールで作った土台に取り付け、色付けしました。最後に、テーブル程の大きさのある梱包材(プチプチ)を赤いペンで塗りつぶし、巨大なイチゴを取り付け完成しました。当日、おみこしを担ぐことに期待を持ち、取り組む姿が見られました。
2022夏まつり玩具
 また、当日までに、しか組、きりん組、ぞう組が協力して、手作り玩具を3種類作りました。紙コップとカプセルを使った「マイク」、段ボールと折り紙を使った「ゲーム機」、すずらんテープとストローを使った「ブレスレット」、画用紙とストローを使った「飛行機」を作りました。その中から、自分の作りたい物を選び、各コーナーで手作り玩具の製作を楽しみました。活動の中で、年上の子どもが年下の子どもに優しく作り方を教えるなどの関わりも見られました。
夏まつり2022出店
 夏まつり当日は、これまで練習してきた踊り「バナナくん体操」、「もったいないばあさん音頭」を元気いっぱい踊りました。そして、ぞう組の子ども達が力強くおみこしを担ぎ、他の組の子ども達も一緒に「わっしょい、わっしょい」と掛け声を出して、盛り上げる姿も見られました。各お店屋さんは、ぞう組の子ども達が中心となり、話し合い店番を行い、チケットを持って来た子どもを優しく案内する姿が見られました。自分の役割を最後までやり遂げることで、更なる成長が感じられました。お店を回る子ども達も、自分が気に入った物を手にして喜び、夏まつりを満喫していました。


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