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意欲と思いやり

2021年度 夏まつり

7月16日金曜日に夏まつりを行いました。今年度はコロナウイルスの感染予防のため、年齢ごとに分散して行いました。

ひよこ(0歳児)組、りす(1歳児)組

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3・4・5歳児組の子ども達が、踊る姿やおみこしを担ぐ様子をテラスから見ました。年上の子ども達の元気な姿や声に、笑顔を見せ、指を差し、楽しそうに見ていました。また、1歳児組は、ビニールプールの中にヨーヨーを入れ、子ども達が自分の好きな色を選び、夏まつりの雰囲気を楽しみました。

うさぎ(2歳児)組

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ホールに遊びに行きました。活気づいたホールの様子に、最初は緊張気味の子ども達でしたが、年上の子どもと一緒に夏まつりの出し物を楽しむ姿が見られました。また、ぞう組の子どもたちが作ったおみこしを見に行くと「すごい」と目を輝かせていました。昼食の時間は、普段とは違った夏まつり仕様のメニューを、美味しそうに口いっぱいに頬張っていました。

しか(3歳児)・きりん(4歳児)組

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夏まつりが近付くと、子ども達は「あと何回寝たら夏まつり」と聞き、とても心待ちにしている様子が伝わってきました。当日までの間、手作り玩具や装飾を作り、期待を込めて準備をしてきました。しか組は、紙コップを使ったけん玉、きりん組は、ストロー、チャック袋、花紙を使った魚釣りと紙コップを使った魚やタコの製作を行い保育室に飾りました。
夏まつり当日を迎え、子ども達は登園時より「いつ始まるのかな」、「最初はどのお店に行こうかな」と、友達や保育士とワクワクした気持ちを共有する様子が見られました。
夏まつりが始まり、「ギョギョギョダンス」を元気いっぱい踊りました。そして、ぞう組がおみこしを担ぐ様子に合わせ、大きな声で「わっしょい、わっしょい」と声を出し、場を盛り上げていました。また「ぞう組になったらできるの」と憧れを持つ姿も見られました。
出店回りでは、チケットを持ち、自分の好きなお店に行き、ぞう組の子ども達にスタンプを押してもらい、玩具を貰ったり、まとあてやボーリングのゲームをして、夏まつりを存分に楽しんでいました。

昼食やおやつも夏まつりの雰囲気を味わいながら、友達と楽しく会話し、食事する姿が見られました。

夏まつりが終わると「楽しかったね」、「またやりたい」と、思い思いの気持ちを友達や保育士と伝え合う姿が見られました。

ぞう組(5歳児)

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夏まつりのテーマはぞう組の子どもたちが話し合いをして決めます。今年度は『フルーツ』、『花』など、様々な意見が出た中子ども達と話し合いをし『海』に決まりました。また、ぞう組の子ども達がテーマに合わせたお神輿を作りました。下段はぞう組の子ども達22人の手形で水飛沫を表現し、上段は千切った色画用紙を貼り、大きなクジラを作りました。色画用紙を細かく千切る子どもや大きくダイナミックに貼る子どもなど、一人一人の個性が十分に表れたお神輿が完成しました。当日、法被を着ることでより気持ちも高まり、「わっしょい、わっしょい」と大きな声を出しながら自分達で作ったお神輿を堂々と担ぐ頼もしい姿が見られました。友達が担ぐ姿を見て「○○ちゃん、頑張って」と力強く応援していました。

また、夏まつりに向け練習した『ギョギョギョギョダンス』の踊りも元気良く楽しんでいました。
 「ヨーヨー」、「金魚すくい」、「お土産」、「ゲームコーナー」の出店を自由に回り、楽しみました。ぞう組の子どもが交代で店番を担当し、お店に来た子どもに優しく声を掛けるなど、任された役割を取り組んでいました。また、自分で選んだヨーヨーや玩具を友達と嬉しそうに見せ、楽しそうに遊ぶ姿も見られました。
夏まつりが終わると「楽しかったね」、「またやりたいね」と、喜びや達成感を感じていました。

2020年度 夏まつり

7月17日金曜日に夏まつりを行いました。今年度はコロナウイルスの感染予防のため、年齢ごとに分散して行いました。

ひよこ(0歳児)組、りす(1歳児)組
保育室内に、水を張ったプールを用意し、ヨーヨーを浮かべました。気に入ったヨーヨーをすぐに持って行く子ども、じっと見つめ時間をかけて選ぶ子どもなど、様々な姿が見られました。また、保育士が昼寝から目覚めた子ども達に「お家で遊んでね」と、ヨーヨーを見せると笑顔になり、とても嬉しそうな表情をしていました。1歳児組の午後のおやつは、トウモロコシの他、お菓子は2種類の内食べたい方を選びました。

りす夏まつり2020

うさぎ(2歳児)組
ホールで行っている3・4・5歳児組の夏まつりの様子をテラスで見た後、玄関ホールで遊びました。タライに入れたヨーヨーの中から、好きな色のヨーヨーを選んだり、数種類の手作り玩具から気に入ったものを選び、お土産と一緒に持ち帰りました。昼食はお祭りの雰囲気に合わせた焼きそばやフライドポテトなどのメニューに大喜びの子ども達でした。

うさぎ夏まつり2020

ぞう・しか・きりん(3・4・5歳児)組
例年、夏まつりのテーマはぞう組の子ども達が話し合いで決めます。今年度は「恐竜」、「ユニコーン」、「動物」、「いろいろな色や物を使いたい」など様々な意見が出た中『カラフル』に決まりました。そして、ぞう組の子ども達がテーマに合わせたおみこしを作りました。二段になっているおみこしの下段は『カラフル』に、ちなんで虹色にしました。画用紙をちぎり貼る細かい作業でしたが「ここが貼れてないよ」、「綺麗に貼っていこう」など、子ども同士で協力して作り上げました。上段は様々な色の絵の具で手形を付けました。完成すると「可愛くできた」、「カラフルになったね」と嬉しそうな姿が見られました。
また、当日のおみやげにするサングラスとうちわを作りました。サングラスは、画用紙で淵を作り、レンズはカラーセロファンを貼りました。うちわは、シールを貼り、様々なデザインの物を作りました。

おみこし①2020

当日、ぞう組の子ども達がおみこしを担ぐと、しか組やきりん組の子ども達も大きな声で「わっしょい、わっしょい」と声を出し楽しみました。
また、夏まつりに向け練習をした「GO!GO!サーフィン」の踊りも元気よく踊り楽しみました。

おみこし②2020

ヨーヨー2020

ヨーヨー、金魚すくい、おみやげ、ゲームコーナーの出店を自由に周り、楽しみました。ぞう組の子ども達が順番に店番を担当し、お店に来た子どもを優しく案内したり声を掛けるなど、任されたことを皆で協力していました。また、自分で選んだお土産を友達と嬉しそうに見せ合ったり、自分達が作ったサングラスをかけ、楽しそうに遊ぶ姿が見られました。
夏まつりが終わると、子ども達は「楽しかったね」などと話し、喜びや達成感を味わいました。

給食2020

2019年度 ぞう(5歳児)組の思い出

3月限りで23人の5歳児が卒園いたしました。5歳児組の子ども達が主体となって行った活動の内「8このねがいごと」と「さよなら遠足」について、ご紹介いたします。

<8このねがいごと>
願い事
昨年度の4月、5歳児組になった時に、皆で話し合い決めました。
その内容をご紹介します。
①レストランに行きたい②大きい公園に行って動物を触りたい
平塚総合公園内にあるレストランを予約していましたが、コロナウィルス感染症が拡大
していたため、園内の屋上でレストランごっこを行いました。担任がウェイターに変身
したり、調理担当はご飯に飾るピッグを手作りし、子ども達は楽しく食べました。また
動物園へ行く代わりに、動物のDVDを観ました。
レストランごっこ
③パフェを作りたい
 果物、コーンフレーク、ポッキーなどをトッピングし、オリジナルのパフェを作りまし
た。いつもと違う容器を使い嬉しそうでした。
④アイスが食べたい
 9月…夢見市まで歩き、アイスを食べました。どのアイスにするか、迷っていました。
 3月…園の傍のスーパーでアイスを買いました。グループごとに買い物体験もできました。
あいす
⑤ポケモンごっこをやりたい
 ピカチュウとイーブイの頭飾りを身に付け、モンスターボールを作りました。
ポケモン
⑥結婚式をやりたい
 担任の結婚式を行いました。衣装は子ども達が手作りし、フラワーシャワーでお祝いしました。
⑦綿菓子を作りたい
 地域の方にご協力をしていただき、綿菓子を作りました。初めてでしたが、上手に作りました。
⑧映画を観たい
 「SING」のDVDを観ました。声を挙げたり、友達と話しながら楽しみました。
 
卒園までに、全て叶えることができました。皆で力をあわせることで、実現できました。
一つ一つが、大切な思い出となりました。

〈さよなら遠足〉
 2月21日(金)に湘北短期大学(厚木市)の体育館を借用し、3歳、4歳、5歳児組の子ども達を対象に「さよなら遠足」を行いました。今まで一緒に遊び、共に生活してきた子ども達が、運動遊びを通し、お互いに成長・発達を喜びながら、交流を楽しみます。小学校の就学を控えた5歳児組の子ども達にとって、思い出深い日となりました。


・午前の自由遊び
 体育館をたくさん走り、ボール、フラフープ、縄跳びなど、自分の好きな遊びを楽しみました。年上の子どもが転がっていたボールを年下の子どもに拾う、フラフープで一緒に電車ごっこをするなどの異年齢での関わりが多く見られました。
さよなら遠足1
さよなら遠足2
・昼食
お弁当の蓋を開けると「わー、美味しそう」と、とても嬉しそうな様子が見られました。昼食後のおやつも、友達と持って来たものを見せ合い、楽しそうにしていました。
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・パラバルーン
 「メリーゴーランド」、「ドーナツ」、「ポップコーン」など、全員で力を合わせて楽しみました。「ポップコーン」では、パラバルーンの中に入り、足をバタバタと動かし押し上げることが楽しい様子でした。保育士が「出てきてください」と声を掛けると、子ども同士で「出ておいで」、「こっちこっち」と呼び合い、パラバルーンをめくり出口を作る姿も見られました。
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・海賊ゲーム
 3つの役に分かれ「海賊」にさらわれた「お姫様」を「王子様」が助けに行くゲームです。3歳児組のAさんが、海賊から上手く逃げることが出来ずに泣いていると、周りにいた年上の子どもが「こっちから逃げればいいんだよ、おいで」と、Aさんの手を引き、助ける姿が見られました。
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・フラフープ鬼ごっこ
 保育士の指定した色のフラフープの中に入るゲームです。始めは、各組ごとに順番でゲームを行いました。最後は、3組合同になり行うことで、人数が増えフラフープに入りきらない子どもが出てきました。子ども達は肩を組み、支え合い「こっち空いてるよ」と、スペースを空け、中に招き入れていました。
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・何でもだるまさん
 保育士の言葉を聞き、それにあった動作をしながら、ゴールを目指すというゲームです。子ども達は、前に進みたいという気持ちから、止まることを忘れ進み続け、ゴールをすることができると「やったー」と、嬉しそうな様子でした。


・リレー
 5歳児組が2つのグループに分かれ、リレーを行いました。友達が走っている間、大きな声で応援しながらバトンを繋ぎ、最後まで走り切ると、どちらのグループも満足そうな様子でした。5歳児組が走る姿を見て4歳児組も「やりたい」と言い、リレーを行いました。

帰りの車中では「先生、今日は楽しかった」、「まだ遊びたかった」と、呟く子どもがいました。そして、遊び疲れたようで、眠る子どもも見られました。

3歳、4歳、5歳児組の子ども達は、生活や遊びを共にしています。その中で、年上の子どもが年下の子どもに優しく接し、思いやる様子や、年下の子どもは年上の子どもを真似、自ら学ぶ姿も見られます。
 今後も、こうした異年齢の関わりや、子どもの成長していく過程を大切にしていきます。

2019年度 12月の集い

12月13日(金)に「12月の集い」を開催しました。
3歳児、4歳児、5歳児は、保護者の前で「表現遊び」、「オペレッタ」、「合奏、踊り」を披露しました。また、サンタクロースが登場するなど、1日を通してクリスマスの雰囲気を楽しみました。


当日の様子

写真①(未満児).JPG
◎3歳未満児(0、1、2歳児)組
1、2歳児組は、保育室で『アンパンマン』や『きかんしゃトーマス』などのDVDを観ました。物語の内容にじっと集中する姿が見られ、「楽しかった」、「もう一回観たい」と笑顔で感想を話していました。サンタクロースが登場すると、驚いて泣く子どもや、手を伸ばしてタッチを求める子どもの姿も見られました。

写真②(しか).jpg
◎3歳児組
ピアノの伴奏に合わせて、様々な動物の動きを表現することを楽しみました。会場の雰囲気に戸惑い、緊張して表情が硬くなる子どももいましたが、少しずつ笑顔も見られるようになり、飛び跳ねたり、鳴き声を真似したりと、一人一人自由に表現していました。最後は、『ジングルベル』の曲をピアノに合わせて鈴を鳴らし楽しみました。

写真③(きりん).jpg
◎4歳児組
絵本『どうぞのいす』の物語にアレンジを加えたオペレッタを行いました。「こうやって動くと可愛いよね」、「こうしたら良いと思う」など、子どもが主体となって、本番に向けて一生懸命練習する姿が見られました。
当日は、緊張したり、恥ずかしがる子どももいましたが、活き活きと楽しそうに表現する姿を見ることができました。

写真④ぞう).JPG
◎5歳児組
4種類の楽器(タンブリン、鈴、太鼓、マラカス)を使った合奏と、クリスマスの曲に合わせた踊りを行いました。合奏の楽器担当は、一つの楽器に偏らないよう、子どもと話し合い決めました。また、リズムに合わせて音を出せるよう、保育士の手本をしっかりと見聞きし、真剣な表情で取り組む姿が見られました。元気いっぱい踊る子どもの姿に、会場が盛り上がりました。

写真⑤(サンタ).JPG
『赤鼻のトナカイ』、『あわてんぼうのサンタクロース』を歌うと、サンタクロースが登場しました。子ども達は目を輝かせて質問をしたり、握手をするなど、嬉しそうな姿が見られました。
昼食はクリスマス仕様のメニュー、午後のおやつバイキングでは、ケーキやゼリー、ラムネ、ポップコーンなどを食べました。また、保育士が仮装をするなど、園全体でクリスマスの雰囲気を楽しみました。

2019年度 夏まつり

7/13(金)に夏まつりを行いました。踊り、おみこしを担ぐ、お店、おやつバイキングなどを楽しみました。

ひよこ(0歳児)組
ホールへ行くと、普段とは異なる雰囲気に、少し驚いた様子でしたが、3歳以上児組の子ども達がお祭りを楽しむ賑やかな様子を見たり、ヨーヨーの入ったプールに手を伸ばし、水を触ろうと興味を持つ子どももいました。
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りす(1歳児)組
数名ずつに分かれてホールに行きました。ヨーヨーのお店では、自分の好きな色を選び、嬉しそうに保育室へ持ち帰る姿が見られました。午後は保育室にタライを用意し、ヨーヨーを入れて、夏まつりの余韻を楽しみました。
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うさぎ(2歳児)組
 「海と海賊」という夏まつりのテーマを楽しめるよう、バンダナを頭に巻き、ホールへ行きました。数名ずつに分かれて回り、ぞう組の子どもに案内されながら、欲しい玩具を選ぶなど、一人一人お店を回ることを楽しんでいました。
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3歳以上児組
夏まつりに向けて、ぞう組の子ども達が話し合い、テーマを決めました。様々な意見が出た中で、今年度は「海と海賊」に決まりました。おみこしは、段ボールに画用紙や絵の具で色付け「海賊船」を作りました。完成したおみこしを見て、子ども達は大興奮し、当日に担ぐことを心待ちにする様子も見られました。
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夏まつり当日までに、しか組、きりん組、ぞう組が協力して、手作り玩具を作りました。トイレットペーパーの芯を使った望遠鏡や無地の団扇にペンやシールで色付けした物など、子ども一人一人の個性溢れる手作り玩具が完成しました。また、しか組、きりん組は、室内の装飾として、魚の形に切った画用紙に顔を描いたり、模様を描くなど、海の雰囲気作りを楽しんでいました。
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当日は、練習してきた踊り「ひょっこりひょうたん島」、「小さな海賊」を元気いっぱい披露しました。そして、ぞう組の子ども達がおみこしを担ぎ、他の組の子ども達も一緒に「わっしょい、わっしょい」と盛り上がりを見せました。各お店は、ぞう組の子ども達が店番をし、来た子どもを優しく案内する姿が見られ、任されたことを皆で協力し、最後までやり通すことで、大きな成長を感じました。
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2018年度 さよなら遠足

 2月22日(金)に湘北短期大学(厚木市)の体育館を借用し、3歳、4歳、5歳児組の子どもが「さよなら遠足」に出掛けました。5歳児組の卒園を前に、今まで一緒に遊び、共に生活してきた子ども達が、運動遊びを通し、お互いに成長・発達を喜びながら一日を過ごしました。場所は、湘北短期大学(厚木市)の体育館を借用しました。
 事前に5歳児に「やりたいこと」を相談したところ、「猛獣狩りゲームやりたいな」、「リレーをやりたい」など、今まで楽しんできた遊びを思い返しながら、自分の意見を伝える姿が見られました。

・しっぽ取りゲーム
 遊ぶ組み合わせを「4歳児組と5歳児組」、「3歳児組と保育サポーター(保護者) と職員」など、工夫して行いました。「頑張れ」と応援する声が体育館に響いていました。
 3歳児のAさんはどうしたらしっぽを取られないかを考え、自分なりに工夫し「しっぽ(ハチマキ)を短くしたから取られなかった」と保育士に報告していました。
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・海賊ゲーム
 3つの役に分かれ「海賊」にさらわれた「お姫様」を「王子様」が助けに行くゲームです。4歳児のAさんは、途中で転び、泣き出してしまいました。すると、Bさんが「どうしたの」と心配そうに声を掛けました。Aさんは「あのね…」と説明し、悲しい気持ちを友達に受け止めてもらっていました。その後、Aさんは笑顔でゲームに戻りました。
DSCN0016 ②.JPG

・パラバルーン
 「メリーゴーランド」、「ドーナツ」などの演技を皆で力を合わせて楽しみました。「ドーナツ」は、パラバルーンの裾に包まるため、身体のバランスを取ることが難しい様子でした。難しいことに挑戦することも、楽しさのひとつだったようで「もう一回やりたい」とリクエストがありました。
DSCN0029 ③.JPGDSCN0032 ④.JPG

・昼食
 楽しみにしていたお弁当には、ゼリーが入っていました。一人一人、絵柄や色の違うゼリーを見て「これはぶどうかもしれない」、「黄色いからバナナかな」と友達同士で味を想像していました。4歳児のCさんは「皆で食べると美味しいね」と笑顔で話していました。
DSCN0035 ⑤.JPGDSCN0042 ⑥.JPGDSCN0037  ⑦.JPG

・午後の自由遊び
 「縄跳び」、「フラフープ」、「ボール」の中から好きな遊具を選び、自由に遊びました。5歳児が3歳児のボールを拾ってあげたり、4歳児と一緒に大縄跳びをするなど、異年齢での交流が見られました。
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・リレー
 5歳児が紅白に分かれて対戦しました。白組が勝ちましたが、紅組の子どもも「楽しかった」と皆で一緒に喜んでいました。
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 帰りの車中では「先生、今日は楽しかった」と呟く子どもがいました。そして、遊び疲れたようで、すやすやと眠る子どもの姿も見られました。
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 3歳、4歳、5歳児組の子ども達は、生活や遊びを共にしています。その中で、年上の子どもが年下の子どもを助け、思いやり、年下の子どもは年上の子どもを真似、自ら学ぶ姿が見られています。
 今後も、こうした異年齢の関わりや、子どもが自ら成長していく過程を大切にしていきたいと思います。

2018年度 12月の集い

12月14日(金)に「12月の集い」を開催しました。
 3歳児、4歳児、5歳児は保護者の前で「楽器遊び」、「踊り」、「オペレッタ」を披露したり、サンタクロースが登場するなど、1日を通してクリスマスの雰囲気を楽しみました。

当日の様子

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◎3歳未満児組(0、1、2歳児組)
 0歳児組の子ども達は、『赤鼻のトナカイ』や『ジングルベル』などのクリスマスの曲を聞き、身体を動かしたり、リズムに合わせて手を叩くなど、雰囲気を楽しんでいました。1、2歳児組の子ども達は、保育室でクリスマスのDVDを観ました。サンタクロースが登場すると「サンタさんだ」と、嬉しそうな歓声が上がりました。また『ジングルベル』の歌が流れると、一緒に口ずさむ子どもの姿も見られました。

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◎3歳児組
 楽器遊びを楽しむ子ども達の姿が見られたため、12月の集いで披露しました。当日は、サンタクロースを飾り付けした手作りの三角帽子を身に付け「カスタネット」、「鈴」、「タンブリン」から好きな楽器を選び『山の音楽家』の曲に合わせて音を鳴らすことを楽しみました。最初は、少し緊張していましたが、曲が流れると笑顔になり、自由に表現することを楽しんでいました。楽器ごとに披露し、最後は全員で演じました。友達と笑いあいながら音を鳴らすことを楽しむ姿が見られました。

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◎4歳児組
 「R.Y.U.S.E.I」、「ダンシングヒーロー」、「パプリカ」の3つの曲に合わせ、踊りを披露しました。テレビ等で見た振り付けを覚えており、曲を流すと歌を歌いながら踊る姿が見られました。また、前後の列を入れ替わるなどの動きも、子ども同士で声を掛け合い、行う姿が見られました。当日は、多少の緊張は見られましたが保護者も前で自信を持って踊りを披露していました。子ども達の笑顔が広がり、元気な掛け声が響き渡りました。

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◎5歳児組
 音楽に合わせて踊ったり、身体を動かすことが大好きなため「ブレーメンの音楽隊」のオペレッタを行いました。子どもから「振り付けを考えたい」という声が聞かれ、友達と一緒に振り付けや動きを考える姿が見られました。当日は「緊張しちゃう」と言いながらも、朝から楽しみにしている子どもの姿がたくさん見られました。大勢の観客を前に、恥ずかしがる姿も見られましたが、友達と一緒に役になりきり、楽しんで行っていました。終了後は「みんなでできて楽しかったね」と、話す子どもの姿も見られました。

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 子ども達が「赤鼻のトナカイ」、「あわてんぼうのサンタクロース」を元気よく歌っていると、サンタクロースが登場しました。子ども達は目を輝かせ、質問をしたり、握手をしてもらうなど、嬉しそうにしている姿が見られました。また、午後は「ケーキ」、「ゼリー」、「煎餅」、「ラムネ」、「みかん」、「ポップコーン」のおやつバイキングを楽しみました。
 保育士や保育サポーターの保護者がサンタの帽子を被ったり、キャラクターの仮装をするなど、園全体でクリスマスの雰囲気を楽しみました。

2018年度 7、8月の様子

 今年の夏は高温の日が続き、戸外遊びを控えることもありましたが、水遊びやスイカ割りなど、夏ならではの活動を楽しみました。

ひよこ(0歳児)組
0歳児組は、テラスで水遊びをしました。タライに水を入れると、手で水面を叩き、水しぶきが上がる様子を楽しんだり、ジョウロから出る水に興味を持ち、触れていました。水遊びを初めて行う子どももいましたが、保育士と一緒に少しずつ水に慣れ、親しんでいました。

水遊び1.jpg  
りす(1歳児)組
1歳児組は、園庭で水遊びをしました。初めは、裸足で園庭に出ることに戸惑う姿が見られましたが、タライに入っている水を見ると、声を上げ喜んでいました。クジラ型の噴水から出る水しぶきを浴びたり、水溜りに入り、手で触ったり、足踏みをして、泥の感触を楽しむ姿も見られました。

うさぎ(2歳児)組
 昨年は、園庭での水遊びが主でしたが、今年は屋上で水遊びをしました。ビニールプールでは、バケツやシャベルで水をすくい、友達と身体にかけ合ったり、一緒に『ワニ歩き』を楽しんでいました。水遊び最終日は、3歳以上児組が使用しているプールに入りましたが、怖がることなく「大きいプールだ」と喜び、大きな水しぶきを上げ、楽しんでいました。

水遊び2.jpg  
しか(3歳児)組
3歳児組では『スライム遊び』をしました。「片栗粉」、「水」、「食紅」を混ぜ合わせると、紙皿の中では柔らかく、手の平の上に乗せると固まるという、不思議な感触に、子ども達は興味を示していました。手が汚れることを嫌がり、最初は友達の様子を見ていた子どももいましたが、人差し指でそっと触れるなど、自分のペースで楽しんでいました。友達と一緒に何度も感触を楽しみ、1時間程集中して遊ぶ姿が見られました。

きりん(4歳児)組
屋上のプールに入り、水に慣れ親しみながら、友達と水をかけ合うなどして楽しみました。顔に水がかかることが苦手な子どももいるため、事前に子ども達に知らせることで「○○ちゃんには、水をかけないで」と教え合う姿が見られました。8月に入り、子どもの様子に合った3つのグループで水遊びを行いました。遊び方に合わせ、自分でグループを選択できるように、のびのび遊べる環境を整えることで、子ども一人一人が満足して、水遊びを楽しむことができました。

水遊び3.jpg水遊び4.jpg
ぞう(5歳児)組
水遊びでは、友達同士で水をかけ合ったり、一緒に潜ったり泳ぐなどして楽しみました。「きりん組のときはできなかったけど、ぞう組になったらできるようになった」と自信を持って、取り組んでいました。また『卒園までに行いたいこと』の中に『スイカ割り』があり、8月に行いました。大きなスイカを見て「大きいから割れるかな」と言う子どもや「絶対割るぞ」と意気込む子どももいました。友達がスイカ割りを行っている時は、大きな声で応援していました。無事にスイカも割れ、皆で一緒に食べることができました。

2018年度 夏まつり

7/13(金)に夏まつりを行いました。踊り、おみこしを担ぐ、お店、おやつバイキングなどを楽しみました。

夏まつり1.jpg
ひよこ(0歳児)組
保育士のおんぶや抱っこで、夏まつり会場(ホール)に行きました。賑やかな空間を不思議そうに見渡したり、気になる物があると「あっ、あっ」と、腕を伸ばして指差していました。色とりどりのヨーヨーや手作り玩具に興味を持ち、触ったり、5歳児に手作り玩具を手渡してもらい、嬉しそうでした。

りす(1歳児)組
少人数ずつ、ホールに行きました。普段と異なる保育室の雰囲気に戸惑う子どももいましたが、お祭りの音楽を聞いて身体を動かしたり、自分で選んだヨーヨーを片手に持ちながら、楽しそうに保育室内を歩いていました。

夏まつり2.jpg
うさぎ(2歳児)組
ホールに着くと、ヨーヨーや手作り玩具をどれにしようかと迷いながら、じっくりと選んだり、次はどのお店に行こうかと、周りを見渡す姿が見られました。「夏まつりはどうだった」と保育士が尋ねると、「お店屋さんがたくさんあった」、「綺麗なヨーヨーがもらえた」など、笑顔で話していました。

しか(3歳児)組
夏まつりの踊りは、年上の子どもが踊る姿を見て覚え、当日は、元気にのびのびと踊る姿が見られました。また、お店は自分で考えながら回りました。金魚すくい、的当て、好きな玩具を選ぶ時など、年上の子どもに教えてもらい、嬉しそうにしていました。子どもは「楽しかった」、「ご飯が美味しかった」、「またやりたい」と、笑顔で話していました。

夏まつり3.jpg
きりん(4歳児)組
友達と手を繋ぎながら「あそこにヨーヨーがあるよ」、「次はボウリングに行こうよ」と、笑顔でお店を回っていました。お店を回り終えると、選んだ玩具を友達同士で見せ合い、楽しそうに話をしていました。「ぞう組(5歳児組)になったら、おみこし作りたい」、「お店屋さんもやりたい」と、来年度に期待を膨らませていました。

ぞう(5歳児)組
当日の朝、法被を着ると気持ちが引き締まり、力を合わせて作った『宇宙船おみこし』を、元気いっぱい担ぎました。お店では、交代で係の仕事に取り組み、お店に来た年下の子どもに優しく接する姿が見られました。自分の係の役割を務めながら、年下の子ども達に優しく接し、生き生きとした表情で夏まつりの時間を過ごしていました。

 夏まつり当日を迎えるまで、5歳児を中心に、アイデアを出し合いながら準備を進めてきました。おみこし、手作り玩具、ポスターなど、全員が楽しみながら準備に参加し、その姿を見ていた4歳児、3歳児も「僕も(私も)やりたい」と、一緒に準備をする姿が見られました。踊りは、最初は、踊らずに離れて見ている子どももいましたが、友達が楽しそうに踊る姿を見て、次第に輪の中に入り、楽しそうに笑いながら踊っていました。
『夏まつり』を楽しむという一つの目的に向けて、友達と考え協力して取り組むことや、一緒に楽しい時間を過ごしたことで、子どもの達成感や自信に繋がり、日々の生活の中で、さらなる成長を感じることができました。

2018年度 5歳児が卒園までにやりたいこと(計画編)

 当園の保育活動には、「園児の発想を取り入れた活動」があります。今年度も、4月に、ぞう組(5歳児組)が、「卒園までにやりたいこと」を話し合いました。「ユニバーサルスタジオジャパンに行きたい」、「ガムを沢山食べたい」など、いろいろな案が上がり、話し合いの結果「7つの願い事」が決まりました。子ども達の取り組む過程を大切にし、具体的な内容を子ども達と相談していきます。

1.ロマンスカーに乗りたい
昨年度の5歳児が「生命の星 地球博物館(小田原市)」に行ったことを思い出し「行きたい」と声が上がりました。

2.アイスを食べたい
「夢未市(厚木市温水)」に行き、自分で選んだアイスを食べることを計画中です。

3.ハローウィーンごっこがしたい
手作りの衣装を着て保育園の周辺を歩いたり、保育園で迷路などの遊びをします。

4.ピクニックがしたい
お弁当を持って、園外に行きます。
  
5.お菓子を作りたい
クッキーやケーキを作ります。

6.スイカ割りがしたい
夏に園庭で行えるよう、計画中です。

7.映画を見たい
保育室で大きなスクリーンを使用し、DVDを観る予定です。


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