神奈川県厚木市岡田の岡田保育園は子どもの意欲と思いやりを育てます

社会福祉法人 愛慈会 岡田保育園


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岡田保育園園児の保護者より

2021年度 みんなでげんきに運動会

「2021年度 みんなで元気に運動会」


 10月9日(土)に厚木市立厚木相川小学校の校庭を借用し「みんなで元気に運動会」を行いました。子ども達は笑顔で溢れ、全力で楽しんでいました。

<3歳児、4歳児、5歳児組「運動遊び」>

3歳児組

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毎月行っている運動遊びの中で子どもが楽しんでいた「平均台」、「梯子」、「前転」、「巧技台からジャンプ」を行いました。遊びの中で「どうやったら進めるのか」、「どこに手を掛けたら登りやすいか」など、自分で考えながら取り組む姿が見られました。また、できない時も「もう一回やってみる」と諦めずに挑戦し、意欲的に行っていました。当日、緊張する姿もありましたが、一つ一つ考えながら進み、自分の力を発揮し、ゴールまで駆け抜けていました。



4歳児組

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「長縄」、「巧技台」、「平均台」、「三輪車」、「鉄棒」を行いました。毎月、行っている運動遊びや園庭遊びで鉄棒や長縄に何度も挑戦したり、高さのあるところからジャンプをすることなど、経験を重ね、当日は、自分の持てる力を十分に発揮する姿が見られました。昨年度、緊張や不安な気持ちから泣き出してしまう子どももいましたが、今年度は、誰一人と泣かずに、最後までやり遂げる姿が見られました。

5歳児組

「滑り台の坂登り」や「雲梯」、「鉄棒」を中心に行いました。遊びの中で、できないことにも諦めずに何度も挑戦したり「どうやったらできるんだろう」、「こうしたらできるよ」と子ども同士で考え、一生懸命取り組んでいました。当日、緊張する姿は見られず「早く皆の前でやりたい」と順番を楽しみに待っていました。自分の順番が来ると、意欲的に取り組む姿が見られ、雲梯を最後まで渡り切ることや、鉄棒で逆上がりを成功させるなど、自分の力を存分に発揮することができました。ゴールした際の笑顔は、達成感と自信で溢れていました。

<全園児「表現遊び」>
「全力全開ゼンカイジャー」、「パプリカ」を踊りました。歌を口ずさみながら踊ったり、歌に合わせカッコよくポーズを決めることを楽しむ姿が見られました。

<3歳児組「ふれあい遊び」>

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「かくれんぼ大作戦!」を行いました。子ども達が遊びの中で楽しんでいる「かくれんぼ」をアレンジした遊びです。新聞紙のマントを使い、子どもがマントに隠れ、保護者に見つけてもらいました。自分の保護者に見つけてもらうと「見つかったー」と言いながらも、嬉しそうな表情が見られました。また、交替で保護者が隠れ、子どもが見つけました。「どこだ」と言いながら探し、見つけマントを開け目が合うと、親子で笑顔になる場面が見られました。遊びを通して、親子の触れ合いを楽しみました。


<4歳児組「ふれあい遊び」>

4歳児組の親子競技では「おつかいゲーム」を行いました。カードに書かれた文字を読み、正しい物をカゴに入れ、おつかいをすることを楽しみました。中には分からない文字もあり、保護者にヒントをもらい、親子の関わりが持てるようにしました。おつかいが成功した後は、抱っこやおんぶをしてもらったり、フープで電車を作り、スキンシップを楽しみました。


<5歳児組「ふれあい遊び」>

親子競技の玉入れは「お母さんやお父さんと一緒に勝負がしたい」という子どもの意見を取り入れ、赤チームと白チームに分かれ競いました。1回戦目は赤チーム、2回戦目は白チームが勝利しました。両チーム共、玉を60個程かごに入れることができました。最後は“お片付け競争”と名付け、全ての玉をかごに入れ終わったら、親子で手を繋ぎ、自分のチームの陣地まで戻り健闘を称え合いました。ゲームを通し、親子で協力することや触れ合いを楽しむ姿も見られました。

<5歳児組「親子リレー」>

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昨年度より「ぞう組になったら、運動会でリレーができる」と、憧れていました。練習では、負けると悔しくて涙を流すほど、真剣に取り組む姿が見られました。当日は、保護者とバトンを繋ぎ、力を合わせて行いました。何度も練習したバトンパスもスムーズになり、自分が走り終わった後も「〇〇ちゃん、頑張れ」と一生懸命に友達を応援していました。リレーが終わった後は勝ち負けではなく「みんな速かったね」と、子ども同士で健闘を称え合っていました。最後まで一人一人が自分の力を精いっぱい発揮し、楽しむことができました。

「2020年度 みんなで元気に運動会」

 雨天により延期となった「みんなで元気に運動会」は、10月17日(土)に厚木市立厚木相川小学校の体育館を借用し行うことができました。子ども達の表情も期待と笑顔であふれていました。

<3歳児、4歳児、5歳児組 「運動遊び」 >
3歳児組
3歳以上児組では、毎月3回、運動遊びを行っています。3歳児組になり、初めて挑戦する運動もたくさんありました。日々の遊びの中で、最初はできるか不安な表情を見せたり、慎重に行う姿も見られましたが、繰り返し行うと、子ども達の表情より自信が感じられるようになりました。運動会当日は観客がいる中、「ケンケンパ」、「平均台」、「巧技台」など、一人でやる子どもや保育士と一緒にゴールをするなど、一人一人の成長が感じられました。また、緊張して泣いている友達には「頑張れー」と、声をかける姿も見られました。
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4歳児組
高さが30cmから50cmに、傾斜のある梯子を渡り、フラフープの輪投げを行いました。その後、鉄棒に張られたゴム紐の蜘蛛の巣をくぐり、様々な高さの巧技台の上を跳んで渡りました。最後は80cmの高さの巧技台に登り、ポーズを決めました。日々の遊びの中、成功するまで何度も挑戦する姿や、できたことを友達と喜び合う姿が見られました。当日は大勢の観客に見守られ、緊張もある中、日々の力を存分に発揮することができました。
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5歳児組
日々の運動遊びで行っていた「雲梯」、「縄跳び」、「鉄棒」を中心に行いました。雲梯では「手が痛い」と言い、諦める姿も見られましたが、運動会では途中で落ちても諦めずに挑戦する姿が見られました。また、縄跳びはタイミングを合わせ跳ぶことができました。順番を待つ際には「頑張って」と友達を応援する姿や「頑張ったね」と互いに喜び合う姿も見られました。保育園生活最後の運動会となり、子ども達も自信を持ち、自分の力を発揮していました。
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<全園児 「表現遊び」>
 『GO GO サーフィン』、『キラフルミラクルキラメイジャー』を踊りました。元気よく歌いながら、楽しんで踊る姿が見られました。

<3歳児組 「ふれあい遊び」 >
 身体を動かすゲームの中で、子ども達の好きな「しっぽ取り」を取り入れた、ふれあい遊びを行いました。保護者にしっぽを付け、檻から逃げ出した恐竜になってもらいました。子ども達は、恐竜ハンターになり、逃げ出した恐竜を捕まえるゲームを楽しみました。
逃げる保護者を「待てー」と、勢い良く追いかけしっぽを取ると、手を繋ぎフラフープの檻へ連れて行きます。子ども達は、「取ったー」、「捕まえたぞー」と、とても嬉しそうでした。
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<5歳児組 「ふれあい遊び」 >
 子どもに「運動会で保護者とやりたいこと」を聞くと「勝負したい」と話したため子どもと保護者で「どっちが早く取れるか!ボール取り対決」を行いました。トラック中央にある紅白のボールを、子どもが赤、保護者が白を取り、どちらが早く取り終わるか勝負をしました。子ども達は、活動の中で何度か練習し「どうしたら勝てるのか」を考えながら行いました。当日は、保護者に負けないようにと一生懸命ボールを取りに行く姿が見られました。保護者も子どもに負けないようボールをたくさん抱え集めていました。最後は子どもが、かごにボールを全部集めたら逃げ、保護者は子どもを捕まえる追い掛けっこを楽しみました。
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<4歳児組 「ふれあい遊び」 >
 「お父さん、お母さんに抱っこやおんぶをしてもらいたい」、「キャッチボールがしたい」という子ども達からの希望に応え、2人3脚でスタートし、フラフープの電車や、手を繋ぎ平均台を渡るなど、親子のコミュニケーションを楽しみました。最後はカードを1枚選び、「抱っこ」、「おんぶ」、「手を繋ぐ」の中から出た方法でゴールしました。待機中に2人3脚の練習をしたり、「いち、に、いち、に」と声を合わせ協力して楽しんでいました。
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<5歳児組 「親子リレー」 >
 園庭遊びの際にたくさん練習を行いました。最初はバトンを上手く渡すことや受け取ることができず、負けると悔しくて涙を流したり怒る姿も見られました。子ども同士で「どうしたら上手くできるのか」を考え、繰り返し行ううちに上手になりました。当日は、入場前から気合が入り、子どもから保護者へ懸命にバトンを繋いでいました。「頑張れ」、「諦めるな」と必死に応援をしていました。勝ち負けはありましたが、終わった時にはチーム関係なく「みんな頑張ったよね」と話し、自信に満ち溢れていました。

「2019年度 みんなで元気に運動会」

 台風19号の発生により延期となった「みんなで元気に運動会」は、11月9日(土)に厚木市立厚木第二小学校の体育館を借用し行うことができました。子ども達の表情も期待と笑顔であふれていました。

<3歳児、4歳児、5歳児組 「運動遊び」 >

3歳児組は、高さ40cmと30cmの傾斜のある平均台を渡って、トンネルをくぐり、的当てをした後、高さ70cmの巧技台からのジャンプを行いました。本番では会場の雰囲気に戸惑い、不安な表情を見せる子どももいました。しかし、いざ競技が始まると、一生懸命に取り組み、失敗しても諦めずに何度も挑戦する姿が見られ、子ども達の成長を感じました。

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4歳児組は90cmの高さの滑り台を駆け上がり、マットで前転しました。その後梯子を渡り、40cmの高さのトンネルを潜りました。園での運動遊びの際には、繰り返し行うことで、できないことができるようになった喜びを感じたり、友達と励まし合いながら行っていました。当日はたくさんの観客の中、緊張しながらもその成果を十分に発揮することができました。

5歳児組は、運動会へ期待を持ち、楽しんで行い、自信をもって「絶対に成功させてみせる」と真剣な表情で取り組む姿が見られました。園庭遊びでは、長縄や鉄棒に何度も挑戦し、満足がいくまで行う姿が見られました。運動会当日は、これまで練習してきた力を遺憾なく発揮し、緊張感のある中、堂々とやりきる姿が見られ、子ども達の成長を感じました。


<0歳児、1歳児、2歳児 「ふれあい遊び」 >

『ゆうえんちは楽しい』の曲に合わせて、子どもを抱っこをしたり、高い高いやくるくる回るなど、ふれあい遊びを楽しみました。

うさぎ組「ふれあい遊び」
親子で手を繋いでふれあい遊びをしました。滑り台を滑り、ミニハードルを行いました。高さ10cmの平均台を渡り、最後はゴールにいる保育士に向かって全力で走りました。会場の雰囲気に緊張する子どもの姿も見られましたが、練習の成果を見せるように一人一人一生懸命に取り組んでいました。

<全園児 「表現遊び」 >

『ケボーン!リュウソウジャー』『パプリカ』を踊りました。元気よく歌いながら、楽しんで踊る姿が見られました。

<3歳児組 「ふれあい遊び」 >
親子競技が始まると、安心をした表情を見せ保護者と手を繋ぎ、笑顔で「だるまさんが転んだ」に参加していました。

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<5歳児組 「ふれあい遊び」 >
ぞう組では、保育の中で楽しんでいた活動の一つ「玉入れ」を行いました。また、踊りが好きな子どもも多いため、踊りも取り入れました。曲に合わせ、親子で踊り、曲が止まったら玉入れをします。踊ることに少し恥ずかしさが見られましたが、曲のサビになると、笑顔で踊る姿が見られました。玉の数は、一個差で決着が着き、とても良い勝負で盛り上がりました。

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<4歳児組 「ふれあい遊び」 >
子ども達からの「お父さん、お母さんと一緒に運動会をやりたい」、「おみくじがしたい」という声に答え、手を繋いで平均台を渡り、棒を2本使い落とさないようにボールを運ぶなど、親子で一緒に身体を動かすことを楽しみました。最後は3枚のカードをおみくじとして用意し、記載された「抱っこ」、「おんぶ」、「手を繋ぐ」から引いたものでゴールしました。子どもも保護者も笑顔で楽しんでいる姿が印象的でした。

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<5歳児組 「親子リレー」 >

5歳児組園児、保護者による、親子リレーを行いました。親から子どもへバトンを繋ぎ、一生懸命に走る姿が見られ、多くの声援の中、楽しんでいました。

「2018年度 みんなでげんきに運動会」

10月13日(土)、厚木市立川小学校を借用し「みんなでげんきに運動会」を行いました。2年ぶりに校庭開催となり、子ども達も笑顔で集まっていました。

<3歳児、4歳児、5歳児組 運動遊び>

3歳児組はマットにフラフープを付けたトンネルをくぐり、慎重に平均台を渡って、40cmと60cmの巧技台をジャンプしました。そして、コーンを使ってジグザグに走ることを楽しみました。

4歳児組は高さの異なる巧技台をジャンプで渡り、クロスされた平均台を自分でコースを考えながら渡っていました。80㎝と90㎝の巧技台のどちらかを選んで登り、着地点に置かれた、フラフープの輪の中に上手く着地できるようによく見て跳んでいました。そのあとは手足の力を使った運動(雑巾掛け)をし、担任の待つゴールへと力いっぱい走っていました。

5歳児組は、大繩跳びをはじめに行いました。タイミングを合わせて笑顔で跳んでいました。次に、「滑り台駆け上がり」で80㎝の高さに設定してある滑り台を勢いよく駆け上がっていました。ミニハードルをリズムよく跳んで、雲梯・鉄棒をどちらか選択し行いました。真剣な表情で取り組む姿が見られました。最後にフラフープをケンケンパで跳び、走ってゴールしていました。

<0歳児、1歳児、2歳児 「ふれあい遊び」「表現遊び」>

『おおきくなったら』という歌に合わせ、子どもを抱っこをし、高い高いや飛行機のポーズ、ぎゅっと抱きしめたりするなど、ふれあい遊びを楽しみました。
「表現遊び」は、『エビカニクス』を踊りました。子ども達が大好きな踊りの一つです。
エビやカニのポーズなど大きく身体を動かしながら楽しんでいました。

うさぎ組「ふれあい遊び」
「ぎゅっぴったんこ」をしました。
笑顔で絵合わせを楽しむ姿や、最後に嬉しそうにダンボールの車に乗ってゴールを目指していました。


<全園児 「表現遊び」>

『おまつりドッキュン』『ウルトラタイガー』『ココナツ』を踊りました。元気よく歌いながら、楽しんで踊る姿が見られました。

<3歳児組ふれあい遊び>

「親子でかくれんぼ」、「親子でしっぽとり」をしました。
親子でかくれんぼでは、子どもが巧技台の後ろに隠れ、保護者に見つかると「わー」と嬉しそうに逃げていました。しっぽとりでは、保護者がしっぽをつけて隠れ、子ども達に見つかると、しっぽをとられないように必死に走る様子が見られました。

                                    
<5歳児組ふれあい遊び>

「ちからをあわせて」を行いました。
おぼんにボールを乗せ、落とさないように、コーンをよけながらジグザグに通って運んでいました。そのあと手押し車でマットの上を進み、最後に保護者が持った籠にボールを投げ入れ、親子で手を繋いで笑顔でゴールしていました。

<4歳児組ふれあい遊び>

「台風なんかに負けない、親子の絆ハリケーン」をしました。ポールを親子で持ち、コーンを一周したり、赤・白の玉を踏まないように走るなど、笑顔で障害物を乗り越えていました。最後は子どもを持ち上げてゴールの掛札を嬉しそうに掛けていました。


<5歳児組 親子リレー>

最後は、5歳児組園児、保護者による、親子リレーをしました。親から子どもへバトンを繋ぎ、一生懸命に走る姿が見られ、多くの声援の中、リレーを楽しんでいました。
                   

「2017年度 みんなでげんきに運動会」

 10月14日(土)、相川小学校を借用し「みんなでげんきに運動会」を行いました。当日は、雨天のため体育館での開催となりましたが、雨の中、子ども達は期待を膨らませながら体育館に集まっていました。

<3歳児、4歳児、5歳児組 「運動遊び」>
 3歳児組は「三輪車」か「豆自動車」の好きな方を選んで進んだ後、平均台を渡り、ゴムでできた「蜘蛛の巣くぐり」を行い、最後に60cmの巧技台をよじ登りジャンプをしました。慎重に蜘蛛の巣をくぐったり、元気に巧技台から跳び下りる姿が見られました。
 4歳児組は「うんてい」、「鉄棒」、「ぐるぐるぴょん(縄跳び)」を行いました。「うんてい」では、腕の力をしっかりと使い、前進することができました。「ぐるぐるぴょん」は、保育士が回す縄の動きをよく見て、タイミングを合わせて跳ぶ姿が見られました。
 5歳児組は、100cmの高さの平均台にぶら下がり腕の力で前進する「サルアドベンチャー」、「滑り台の駆け上がり」、「巧技台のジグザグ跳び」、「側転」、「壁倒立」を行いました。どの運動も、とても安定感があり、一人一人が自信を持って取り組んでいました。

<0歳児、1歳児、2歳児組 「表現遊び」、「触れ合い遊び」>
 「表現遊び」は、何度も踊るうちに大好きになった「ピヨピヨ行進曲」を踊りました。「歩く」、「止まる」、「跳ぶ」などの動きを楽しみました。
親子での「触れ合い遊び」では、「しろくまのたかいたかい」、「あくしゅでこんにちは」の曲に合わせ、保護者の方に「高い高い」をしてもらったり、ぎゅっと抱きしめてもらいました。また、手を繋いで歩くなどのスキンシップを楽しんでいました。

<全園児 「表現遊び」>
 「しゅりけんにんじゃ」、「やっぱノリノリー!」、「キュータマダンシング」の曲に合わせて踊りました。

<3歳児組 「触れ合い遊び」>
 親子で協力し、ジグザグ道や輪投げなどの障害物に挑戦しました。子ども達は、この日をとても楽しみにしており、積極的に保護者の方を先導する姿が見られました。

<4歳児組 「触れ合い遊び」>
 親子で大きな「ハラマキ」に入り、身体をしっかりと寄せ合いながら、カラーコーンや巧技台などの障害物を、力を合わせて乗り越えました。

<5歳児組 「触れ合い遊び」>
 「夢をかなえてドラえもん」の曲に合わせ、5歳児組の親子全員で手を繋いで大きな輪を作り、踊りました。子ども達は、大好きな保護者の方と、とても楽しそうに踊り、元気に身体を動かし、楽しんでいました。

<5歳児組 「リレー」>
 5歳児組の親子が2チームに分かれ、リレーを行いました。子どもから保護者へ、保護者から子どもへバトンを渡し、ゴールまで繋ぎました。真剣な表情で走る子どもや、楽しそうに笑顔で走る子どもなど、様々な姿が見られました。

第二部 「みんなでげんきにレクリエーション」
 午後は、園児、保護者、卒園児、職員で、鬼ごっこやゲームをしました。大人も子どもも、元気に身体を動かし、楽しく遊びました。

 運動会の翌週、子ども達から「運動会、楽しかった」、「また踊りたい」という感想が聞かれました。今後も、子ども達が楽しく身体を動かせるような遊びを取り入れていきます。

もうすぐ「みんなで元気に運動会」

3歳児、4歳児、5歳児組は、毎月3回「運動遊び」を行っています。

4月
「身体を動かすことを楽しむ」…わらべ歌遊び、模倣遊び、鬼ごっこ、手押し車、雑布掛けレースなどを行いました。
5月 
「マット運動」…立てたマットを押す、運ぶ、前転などを行いました。
6月 
「器械運動」…鉄棒や平均台で遊びました。
7月、8月 
「プール遊び」…顔を水に着ける、潜る、泳ぐなどを楽しみました。
9月 
「サーキット」…順番に、様々な運動に取り組みました。
 3歳児組は「平均台渡り(平均台の上を歩く)」や「クモの巣くぐり(入り組んだゴム紐の間をくぐり抜ける)」を行いました。
 4歳児組は「うんてい」や「鉄棒(前回り、逆上がりなど)」を行いました。5歳児組は「倒立」、「平均台渡り(ブタの丸焼きで進む)」、「滑り台の駆け上がり」などを行いました。
 5歳児組の「平均台渡り」について、子ども達が名前を考え「サル・アドベンチャー」に決まりました。名前が気に入ったようで、何度も口に出す姿が見られました。

 運動遊びの他にも、身体を動かす遊びを多く取り入れています。0歳児、1歳児、2歳児組は、興味や発達に合わせた遊びを用意し、全身を使った遊びを楽しめるようにしています。
・体操、踊り
・わらべ歌遊び
・マット遊び
・フラフープ遊び(回す、電車ごっこ、ケンケンパなど)
・ボール遊び(投げっこ、蹴りっこ、中当て、サッカーなど)
・かけっこ、鬼ごっこ、リレー
・縄跳び、竹馬
・園庭遊具、巧技台遊び(よじ登り、ジャンプ、平均台、太鼓橋、梯子など)
・パラバルーン
・エアートランポリン                     など

 日々、子ども達は、楽しく身体を動かして遊んでいます。「みんなでげんきに運動会」の当日を楽しみに過ごしています。

2016年度 みんなでげんきに運動会

 10月8日に、運動会を行いました。当日は雨天のため、相川小学校の体育館を使用しました。
 3歳以上児の子ども達は「運動遊び」を張りきって行っていました。日頃から行っている巧技台や平均台、マット運動などを、大勢の保護者の方に見守られながら、自信を持って、日頃の成果を発揮することができました。緊張しながらも、一生懸命に挑戦する子ども達の真剣な表情を見て、周りで見ている方々から、温かい拍手が送られました。「表現遊び(踊り)」では、どの曲を踊るか子ども達同士で相談し、「宇宙ダンス」、「レッツジュウオウダンス」に決め、当日は友達と一緒に踊ることを楽しんでいました。「親子競技」では、保護者と力を合わせ、障害物を乗り越えたり、親子の触れ合いを楽しんでいました。
 0・1・2・歳児の子ども達は「表現遊び(踊り)」、「親子でふれ合い遊び」を楽しみました。踊りは、7月の「夏まつり」で3歳以上児の子ども達が踊った「アロハ・エ・コモ・マイ」と、2歳児の子どもが1歳児組の頃から踊っていた「あっち こっち そっちって どっち」を行いました。どちらも、子ども達が大好きな踊りです。当日は、大勢の人の前で緊張している表情でしたが、いつも以上に身体を大きく動かし、楽しさを表現する姿が見られました。
 親子のふれ合い遊びでは、「ぴったんこ ぴったんこ」の歌に合わせ、保護者と、手や足、頬などをつけ、とても幸せそうな表情を浮かべていました。
 それぞれに、「みんなでげんきに運動会」を楽しんでいたようです。

2013年度 12月の集い

昨年、12月6日に12月の集いを行いました。

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 うさぎ組の子ども達は、「あ・い・う」の歌と踊りをすぐに覚え、12月の集いで「あ・い・う」をやりたいと保育士に伝えてくれました。子ども達は、保護者の前で踊ることを楽しみにしていました。
 当日は、たくさんの保護者を前に緊張し泣く子どもや、自分の親を見つけ、恥ずかしがる子どももいましたが、みんなで楽しく踊ることができました。

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 しか組は、普段からいろいろな役になりきり、ごっこ遊びを行うのが好きです。「三匹のこぶた」では好きな役を自分で選び、こぶた役やおおかみ役を遊びの中に取り入れ楽しんでいました。
 当日は、伸び伸びと自分の役を演じ、楽しんで行うことができました。

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 きりん組の子どもたちは、音楽に合わせ身体を動かすことが好きです。その中で「地球がワハハ」、「よーいどん」の踊りを行うことにしました。歌は、3歳児から親しんでいた「世界中のこどもたちが」にしました。当日まで、生活や遊びの中で、口ずさんでいる子どもも多く、12月の集いを楽しみにしていました。
 当日は、観られている「恥ずかしさ」と「嬉しさ」が混ざり合い、緊張していましたが、踊りや歌を歌う姿は堂々とし、とても立派でした。

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 ぞう組は、「こびとのくつや」を行いました。オペレッタの練習の中で、互いの気持ちの相違などから喧嘩をすることもありましたが、12月の集いが近くなると、友達と協力して小道具を作ったり、ふざけている友達に注意する姿も見られました。
 当日は、保護者の方々に観られ、緊張していましたが、みんなで楽しく行うことができました。

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 サンタクロースと握手をしたり、会食や午後のおやつバイキングと、子ども達は、一日を通し楽しく過ごしました。

12月の集い(クリスマス会)

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 12月の集い(クリスマス会)が12/14(金)にありました。当日までの様子と、当日の子ども達の様子などを紹介いたします。

12月の集い(クリスマス会)当日までの様子

・うさぎ(2歳児)組
 子どもが大好きな『三匹のやぎのがらがらどん』の話をもとに、表現遊びを行うことにしました。子ども達はやぎ役になり、巧技台で作った橋を楽しそうに渡っていました。小さいやぎの時は静かに、大きいやぎの時は、ドンドンと音を立てながら力強く歩き、表現の仕方の違いを楽しんでいました。
 保育室の一角に巧技台を並べておくと「先生、トロルになって」、「がらがらどんやりたい」と一日の内、何度も「がらがらどんごっこ」を楽しむ姿が見られました。

・しか(3歳児)組
 子ども達が好きな絵本『にんじんさんがあかいわけ』の話をもとに、ごっこ遊びを行うことにしました。お風呂に入る前に洋服を脱ぐ真似や、ダイコンが体を洗う姿など、話の中の野菜(ニンジン、ダイコン、ゴボウ)になりきり楽しんでいました。
 3つの野菜の役を遊びで楽しんだ後に、次は子どもが好きな役を自分で選びました。

・きりん(4歳児)組
 子ども達は、音楽に合わせ身体を動かすことが好きです。その中で子ども達が興味を持っている曲を集め、表現遊びを行うことにしました。子ども達がイメージしやすいよう、楽譜にイラストを加え、台紙に貼り、子ども達がいつでも見られるようにしました。音楽を流すと、歌詞やリズムに合わせ「歩く」、「手を振る」など様々な動きを楽しんでいました。

・ぞう(5歳児)組
 子ども達と12月の集い(クリスマス会)の内容を話し合うと「跳び箱を跳ぶのを見てもらいたい」、「踊りが良い」などの意見がでました。物語の中に、それを取り入れることが決まり、次に登場人物の相談をすると「恐竜」、「動物」、「お姫様」など、一人一人、徐々にイメージが湧いていきました。
 その後、登場人物やストーリーが決まっていき、皆で『ジャングルの話』という題名が決まりました。
日にちが近づくにつれ、子ども達も期待を持ち、積極的に皆で一つのものを協力して作り上げようとしていました。皆と話し合いをし、考えながら自発的に進めている過程を大切にしました。



12の集い(クリスマス会)当日の様子

・うさぎ(2歳児)組
 絵本『三びきのやぎのがらがらどん』をもとに『なかよしのやぎのがらがらどん』を行いました。話の内容は、やぎとトロルが最後に仲良くなるというものです。日常遊んでいる時と同じように、子ども達はやぎ役となり、トロル役の保育士との言葉のやり取りや動きの表現を楽しんでいました。沢山の人に見られ、少し恥ずかしさもあったようですが、友達や保育士が一緒にいることで安心し、堂々と行っていました。また、『サンタクロース』や『あゆコロちゃん(厚木市マスコットキャラクター)』が来てくれ、手を振ったり、握手をしてくれ、大喜びしていました。

・しか(3歳児)組
 練習の時には「やらない」という子どもや、席をとり合う子どももいました。しかし、当日は、手遊びや歌、並ぶこと、前に出ることなど、皆の前で行うことができました。少し緊張した様子も見られましたが、楽しそうに表現していました。昼寝の時は、少し興奮している姿も見られましたが、大好きな5歳児の子ども達に寝かしつけをしてもらい、気持ち良く入眠することができました。
 おやつバイキングでは、好きなおやつを自分で選びました。ポップコーンの人気が高く、何度もおかわりをする姿が見られました。

・きりん(4歳児)組
 皆の前に出ると、観られている恥ずかしさもあり、緊張している姿も見られました。しかし、音楽が流れると保護者の方を向き、いつもと変わらない楽しそうな笑顔を見せてくれました。曲を聴く中で感じたことを、一人一人が自分なりに表現することを楽しんでいました。『サンタクロース』が出てくると、子ども達は大喜びで椅子から立ち上がり、目を輝かせていました。また、最後に握手をしてもらいとても嬉しそうでした。
 昼食は、大きな口を開けローストチキンを、おいしそうに頬張る姿が見られました。

・ぞう(5歳児)組
 朝から「今日は楽しみだね」、「早く始まらないかな」と、気持ちが高まり楽しみにしていました。大勢の人の前に立つと緊張していた子どももいましたが、自分の役をこなすことができていました。終わった後は「楽しかったね」、「またクリスマス会やりたい」と、友達同士で12月の集い(クリスマス会)の感想を話し合い、一つの目的を成し遂げた、自信に満ちた表情をしていました。
 午後のおやつは、バイキング形式で、ぞう組の子どもがおやつを配る担当となり、しか組、きりん組の子ども達に優しく声をかけ聞きながら、おやつを配っていました。また、何度もおかわりをしている子どももいました。

野菜の栽培

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 食育の一環として、子ども達に野菜を育てることを提案しました。すると「やりたい」、「水をあげたい」など、意欲的な姿が見られました。次に、子ども達に「何の野菜を育てたいか」聞いたところ、様々な野菜や果物の名前があがりました。その中から「ピーマン」、「トマト」、「胡瓜」、「パイナップル」を育てることに決まりました。
 子ども達は自分で育てることをとても喜び、苗を植えるときには、優しく土をかけたり、水やりの量に気を付けながら、初めての苗植えを楽しむ姿が見られました。また「早く大きくならないかな」、「早く食べたい」など、苗が生長するのを待ちきれない様子でした。水やりのグループは子ども達で決めました。「今日は、何グループ」、「今日も、水あげられる」など、自分のグループの順番が来るのを、心待ちにしていました。
 毎日、苗の様子を観察し「大きくなっている」、「もう食べられるかな」など、野菜の生長を実感し、喜ぶ姿が見られています。
 子ども達の愛情で野菜も大きく実り収穫し、サラダや漬物にして食べています。野菜が、苦手な子どもも「自分達で育てたから、食べてみよう」という気持ちになり、一口食べる姿が見られています。
 更に、パイナップルも育て始め「いつ、食べられるの」と生長を楽しみにしています。植物を育てる中で、生長すると大きくなることや枯れてしまうこともあることなどを実際に観て「生きている」ことを感じ、野菜や果物を食べることにより、身体の中で栄養源となり、身体を動かす力になることを知らせながら、共に命の大切さについても伝えていきたいと思います。


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