神奈川県厚木市岡田の岡田保育園は子どもの意欲と思いやりを育てます

社会福祉法人 愛慈会 岡田保育園


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岡田保育園園児の保護者より

2025年度 みんなで元気に運動会

10月18日(土)に厚木市立相川小学校の校庭を借用し「みんなで元気に運動会」を行いました。子ども達一人一人が全力を出して楽しんでいました。

<3歳未満児組 ふれあい遊び>
未満児ふれあい遊び①.JPG 未満児ふれあい遊び②.JPG
ふれあい遊びでは「からだ☆ダンダン」や「しゅりけんにんじゃ」などの曲に合わせて、元気いっぱいに踊りを楽しみました。「しゅりけんにんじゃ」では、親子でジャンプをしたり、しゃがむなど、親子のふれあいを楽しむ姿が見られました。また「だるまさんの1日」という、ふれあい遊びを行いました。「だるまさんが拍手した」などの保育士が出すお題を親子で一緒に表現しながら進み、鬼役の保育士にタッチすると「きゃー」、「逃げろ」と声を出しながら元気に走る子どもの姿が見られました。また、退場する際、0歳児組は「マットのトンネルをくぐる」、1歳児組は「巧技台を登って滑り台を滑る」、2歳児組は「巧技台を登ってジャンプ、縄を跳ぶ」を行い、身体を動かすことを楽しみました。

0歳児組
ひよこ①.JPG ひよこ②.JPG
運動会までの保育の中で、ふれあい遊びで行う踊りやマットのトンネルをくぐることを楽しみました。曲を流すとリズムに合わせて手拍子をしたり、保育士の動きを真似する姿が見られました。マットのトンネルでは、保育士の後を這い這いや、腹這いで追いかける姿やトンネルの先で待つ保育士の元へ向かう姿が見られました。運動会当日も、這い這いでトンネルをくぐり、トンネルの先にいる保護者や保育士の元へ向かう姿や保護者と一緒にリズムに合わせて手拍子をしたり身体を揺らして楽しむ姿が見られました。

1歳児組
りす①.JPG りす②.JPG
日々の保育の中で「からだ☆ダンダン」、「しゅりけんにんじゃ」の曲を流すと、子ども達は保育士の真似をしながら元気良く身体を動かすことを楽しんでいました。中には、保育士や友達と一緒に「おー」、「しゅしゅしゅ」と掛け声を出し、踊る様子が見られました。また、3歳以上児組の子ども達がテラスに並び踊りを披露してくれると、嬉しそうに近寄り一緒に身体を動かしたり、拍手をするなど、楽しい雰囲気を味わいました。
 当日は、緊張する子どもも多くいましたが「だるまさんの1日」という、ふれあい遊びを通して、抱っこやジャンプなど親子でのスキンシップを楽しんだり、巧技台を使用し階段を登って、滑り台を滑るなど身体を動かすことを楽しみました。

2歳児組
うさぎ①.JPG 
運動会を迎えるまでは、保育の中でふれあい遊びの踊りを保育士や友達と曲に合わせて歌ったり、踊ることを楽しみました。また、保育室を移動し開けた空間で、縄の上をジャンプしたり、巧技台の上から跳ぶなど、楽しんで取り組む姿が見られました。運動会当日では、親子のふれあい遊び「だるまさんの1日」という遊びを行い、保護者に抱っこされたり、ジャンプやジャンケンをしたり、身体を動かしながら楽しむ姿が見られました。

<全園児「表現遊び」>
表現遊び.JPG 表現遊び②.JPG

<全園児「表現遊び」>
「いろ・いろ・たんけんたい」、「アロハエコモマイ」の2曲を踊りました。保育の中で保育士と一緒に踊りの練習を重ねることで振り付けを覚え、音楽に合わせて身体を動かすことを楽しんでいました。「踊りがやりたい」と言う子どもも多く、一日に何回も踊ることを楽しみ、時には年下の子どもに教えるなど、自信を持って踊る姿も見られました。当日は、緊張する姿もありましたが、掛け声を出したり、ポーズを決めるなど、曲に合わせて身体を動かすことを楽しみました。

<3歳児、4歳児、5歳児「運動遊び」>
3歳児組
しか①.JPG しか②.JPG
子ども達は運動会をとても楽しみに過ごしてきました。「金メダルが貰えるんだよ」と、日々期待を持ち運動遊びに取り組みました。運動遊びでは「梯子」、「平均台」、「マット」、「巧技台からジャンプ」を行いました。4月から毎月3回行っている運動遊びに取り入れて、意欲的に取り組む姿が見られました。平均台や梯子の練習を始めた頃は、保育士と手を繋いで歩いたり、身体を支えてもらいながら行いましたが、繰り返し行うことで、身体の使い方や進み方が分かり「自分でできる」と自信を持って挑戦したり、できなくても友達が応援してくれたり、諦めずに取り組む姿がありました。運動会当日は、初めて保護者から離れ、表現遊びや運動遊びを行いました。緊張や不安から泣いてしまう子どももいましたが、自分のペースで取り組むことができ、閉会式後に金メダルをもらった子ども達は、とても嬉しそうでした。

4歳児組
きりん①.JPG きりん②.JPG きりん③.JPG
4歳児組は「あと〇回寝たら運動会だね」と、友達と話しをするほど運動会を楽しみにしていました。今年度から毎月3回行っている運動遊びに「鉄棒」を取り入れ、初めの頃は、鉄棒を掴んでぶら下がることに不安な様子を見せる子どももいましたが、運動遊びや園庭遊びを通して、何度も繰り返し行うことで自信が付き、前回りや自分の力でぶら下がることができるようになりました。その他の「巧技台」、「梯子」、「平均台」、「マット」にも積極的に取り組み、子ども達同士で「こうすればできるよ」と声を掛け合い、楽しい雰囲気の中で運動遊びを行いました。
運動会当日は、緊張や期待をする姿が見られました。表現遊びでは、練習してきた踊りを友達と楽しみながら踊り、運動遊びでは、全身を使って一つ一つの種目を一生懸命取り組み「頑張れ」と友達を応援していました。運動会終了後には「運動会楽しかったね」と友達や保育士と話し、子ども達にとって思い出に残る保育活動になりました。

5歳児組
ぞう(運動遊び)①.JPG ぞう(運動遊び)②.JPG
5月の運動遊びから「跳び箱」を取り組んでいました。最初は、跳び箱を上手く跳ぶことができず苦戦する姿も見られましたが、諦めずに取り組むことでできるようになる子どもも増えました。運動遊びを意欲的に取り組む中で「運動会でできるところを見て欲しい」と言う気持ちが強くなりました。跳び箱の他にも「平均台」、「梯子」、「鉄棒」など、様々な運動遊びを行う中で「どのようにしたらできるのか」を考えながら取り組みました。できなくても、繰り返し行うことできるようになり、保育士や友達と喜びを共有しました。運動会当日は、自信を持ち、笑顔で今までの練習の成果を発揮することができました。

<全園児「親子競技」>
ゴールで待つ保護者の元へ「よーい、どん」の合図に合わせて走りました。スタートラインに立つと、緊張する子どももいれば、走り出すポーズをしてスタートの合図を待つなど、子どもそれぞれの姿がとても印象的でした。ゴールすると保護者に抱っこしてもらい嬉しそうにする姿も見られました。

<5歳児組「親子リレー」>
ぞう(リレー)①.JPG ぞう(リレー)②.JPG ぞう(メダル)①.JPG
毎月3回行っている運動遊びで、一列に並びコースを走り終わった後、次に並んでいる友達とハイタッチをして次の人が走り出すというリレーをしました。子ども達は「バトンタッチリレー」と名付け、運動遊びや園庭遊びで楽しんで行っていました。リレーのやり方に慣れたところで運動会に向け、ハイタッチではなく、バトンの受け渡しの練習を行いました。バトンを受け渡す人、受け取る人の両者の気持ちを合わせることで上手くバトンは繋がりますが最初は「誰に渡したら良いのか」、「どうやって受け取ればよいのか」が分からず、上手くできませんでしたが、練習を繰り返すことで上手にできるようになりました。練習で負けてしまうと涙を流すほど真剣に取り組んでいました。運動会当日も、保護者と一緒にバトンを繋ぐことを喜びながら、懸命に走る姿が見られました。


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